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"皆が皆、課長になり、主婦になり、家を持ち、子ども二人を大学まで行かせる。
そんな時代は確かに終わりつつある。
最低限の経済的な自立をして、仲間たちと相互承認しながら、ゆるく生活していく。
そんな「村々とした」人生は、低成長時代の賢い生き方かもしれない。
ただ、この生き方も皆が皆、簡単に出来るわけではないと思う。
趣味を通じたコミュティに入ることよりも、
愚痴をいいながら終電まで仕事をやるほうが、実は充実感がある。
そんな人も少なくないのではないか。
かくいう私も、友達とモンハンだけではノイローゼになってしまいそうだ。

ゆるい生き方は、けっこう才能がいる生き方だと思う。
ゆるく生きられないがゆえ、何かに埋めてもらわないとやっていけない。"

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 絶望の国の幸福な若者たち (via chiisanaehon)

古市氏の本を読んで思うことはまさにこれで、ぬるま湯ばかりではいつか風邪をひいてしまうということかな

(via cole107)

(via yaruo)